【琵琶湖ビワマス釣行レポート】2025年12月13日(土)|冬の琵琶湖ビワマス釣果!極寒でも午前中でリミット達成の爆釣パターンとは?
ビワマストローリング遊漁船 キングオブマザーレイク
いつも**ビワマストローリング遊漁船「King of mother lake(キングオブマザーレイク)」**のブログをご覧いただきありがとうございます。
「冬の琵琶湖は寒すぎて釣れないのでは?」 そう思っている方も多いかもしれませんが、実は冬こそ、美味しい極上のビワマスに出会える熱いシーズンです。
今回は、気温0℃の極寒の中、常連様とご新規様の混合チームで出船。なんと**午前中でリミットメイク(定数達成)**という素晴らしい釣果に恵まれました。当日のヒットルアーや状況を詳しくレポートします。
本格的な冬の到来!当日の琵琶湖コンディション
釣行日:2025年12月13日(土)
この日の朝の気温は0℃。日中でも8℃という、まさに冬本番の寒さでした。 予報では風速1mと穏やかな予報でしたが、早朝の湖上は風速3〜4mの風が吹く状況。しかし、日が昇るにつれて風は収まり、トローリングには絶好のコンディションへと変化していきました。
冬のビワマス釣りは防寒対策が必須ですが、その寒さを忘れるほどのエキサイティングな展開が待っていました。
開始早々にヒット!今回の当たりルアーはこれだ
7時20分に出船し、8時にポイントへ到着して釣りをスタート。 冷え込みが厳しい中でしたが、魚の活性は高く、すぐに反応がありました。
記念すべきファーストヒットを導き出したのは、以下のタックルセッティングです。
- タックル: レッドコア ロッド ブライトリバー リール ダイワ
- ヒットルアー: BISON「PEACH」ダブハンドF custom(オレンジグロー)
特にこの**「オレンジグロー」**カラーが、冬の琵琶湖の光量や水色にバッチリとハマりました。これから釣行を予定されている方は、グロー系のスプーンをタックルボックスに入れておくことを強くおすすめします。
午前11時には15本のリミット達成!
ファーストヒット以降もコンスタントにアタリが続きました。 常連様の手慣れたやり取りと、ご新規様のビギナーズラックも重なり、なんと午前11時の時点で3名様分のリミットである15本を達成。
リミット達成後は、贅沢な時間の使い方へシフト。 小型の個体をリリースし、より大きなサイズに入れ替える**「サイズアップ狙い」**のトローリングを楽しみました。
数も釣れて、サイズも狙える。まさにビワマストローリングの醍醐味を凝縮したような一日となりました。
まとめ:冬のビワマスは熱い!
13時に納竿し、無事帰港しました。 指先が凍るような寒さでしたが、終わってみれば「内容の濃い、熱い釣行」となりました。
本日の釣果まとめ
- 釣行者: 3名様(常連様+ご新規様)
- 結果: 15本(リミット達成)+サイズアップ入替
- Key Item: BISON「PEACH」オレンジグロー
寒い中、King of mother lakeにご乗船いただき誠にありがとうございました。 冬のビワマスは脂の乗りも最高潮です。防寒対策を万全にして、ぜひこの感動を味わいに来てください。皆様のチャレンジをお待ちしております!






