【琵琶湖ビワマス釣行レポート】2026年7月12日(日)|朝一投目で50cmオーバー!厳しい展開を攻略しリミット達成

ビワマス遊漁船 King of motherlake

釣行日:2026年7月12日(日)

天気: 曇りのち晴れ

気温: 24℃〜32℃

日の出: 4時49分

風: 弱め(朝は前日のウネリあり)

本日は大阪方面より、ご新規のお客様3名様をご案内しました。

皆様、ビワマス釣りは今回が初挑戦。

夜明けとともに出船し、ポイントへ向かいました。

しかし、予定していたエリアには刺し網が数多く入っていたため、安全を優先して刺し網の少ないポイントへ移動して釣りを開始しました。

朝一から50cmオーバーをキャッチ

ポイント到着後、早速仕掛けを投入。

すると、朝一投目から50cmオーバーのビワマスをキャッチ!

最高のスタートとなり、このまま順調に釣果が伸びるかと思われました。

小型ビワマスの猛攻

しかし、その後は最近恒例となっているチビビワマスラッシュ。

35cm前後のビワマスや30cm以下のチビビワマスはすべてリリースしながら、良型を狙い続けます。

リリースを繰り返す時間が続き、時折大型らしい強いアタリもありましたが、フックアウトする場面も多く、思うように数を伸ばせない厳しい展開となりました。

良型を追加してリミット達成

それでも最後まで諦めずにトローリングを続けると、

50cmオーバーを追加。

さらにもう1本、50cmオーバーをキャッチ。

良型ビワマスを着実に積み重ね、15本のリミットを達成することができました。

厳しい状況の中でも、皆様に琵琶湖固有種「ビワマス」の魅力を存分に体験していただけた一日となりました。

真夏の琵琶湖は暑さ対策を

この日は紫外線が非常に強く、真夏を感じる暑い一日となりました。

これからご乗船されるお客様は、

- 帽子

- 日焼け止め

- 偏光サングラス

- 十分な飲み物

- 熱中症対策用品

をご準備いただき、安全で快適な釣行をお楽しみください。

琵琶湖の宝石をご家庭で

琵琶湖固有種「ビワマス」は、美しい魚体と上品な脂、繊細な旨味が魅力の高級魚です。

ぜひ、

- お刺身

- 炙り

- カルパッチョ

- お寿司

- 塩焼き

など、お好みのお料理で美味しくお召し上がりください。

本日は King of motherlake をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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使用タックル

ダウンリガーロッド

BRIGHTLIVER TACKLE.CO. Clevis 1702EL ×4本

レッドコアロッド

BRIGHTLIVER TACKLE.CO. Clevis1102EL 3pc ×2本

ダウンリガー用リール

DAIWA SALTIGA IC 100P-DH(110mmダブルハンドル・右ハンドル)×4台

ダウンリガー

CANNON MAGNUM10 ×4台